歯を削らない神経を抜かない虫歯治療

歯を削らない神経を抜かない治療について

からだの中の臓器でいちばん硬い組織の歯。

その歯を削ったり、神経を抜いてしまったら二度と元には戻りません。

自分の歯が残っている人のほうが、さまざまな病気にかかりにくく、認知症の危険性も低く、健康寿命が長いことも明らかです。

歯科の世界は医科に劣らず、日進月歩です。

むし歯治療に代表される歯科治療も大きく変わり、世界的には削らない治療が標準になってきています。

歯を削らない神経を抜かない治療法

オゾンは塩素の7倍といわれる強力な殺菌作用があります。このオゾンの高い殺菌力を利用して、歯を削らないで、むし歯の殺菌を行う治療がヒールオゾン治療です。

エナメル質から象牙質に進行したむし歯は、従来の治療では健康な歯を含め、削る部分もかなり多くなります。 しかし、カリソルブは、虫歯にジェル状の薬剤を塗って軟らかくし、周りの健康な歯を削らないで治療する歯を削らない虫歯治療です。

ドックベストセメントは、殺菌作用のある銅イオンと、鉄イオンが配合され、さらに複数のミネラルが含まれている歯科用のセメントで、このセメントを虫歯部分に塗る事で、従来の虫歯治療のように、虫歯部分を削ることなく、殺菌して虫歯を治す事が可能です。 

歯を削らないブリッジ治療 ウェルデンツは、ブリッジのよさを兼ね備えた部分入れ歯の一種です。弾力性と強度のあるポリプロピレンという成分でできているため、一般的な入れ歯にある、金属のバネや人工の歯茎がありません。

歯を削らない、神経を抜かない虫歯治療プラズマレーザー治療機器 『ストリーク』 には、多くの優れた特徴があります。

ホワイトスポットは、歯にできる白濁ですが、近年、歯を削らないでホワイトスポットを治す技術が開発され、効果が出ています。

歯を削らない神経を抜かない治療例

初期虫歯は、虫歯がエナメル質にとどまっている状態ですが、通常の治療ではむし歯の部分を削ることになります。

中等度の虫歯はC2と呼ばれ、虫歯がエナメル質から象牙質に進行しています。この段階では、通常の治療では、虫歯の部分を大きく削ります。

C3の虫歯は歯髄は生きているものの、回復が難しいため、神経を抜く治療になります。

C4の虫歯は抜歯になりますが、抜歯後の通常の治療法は、ブリッジやインプラントなどになります。

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